【保存版】システムキッチンの種類と選び方!メリット・デメリットを解説

キッチンには、システムキッチンセクショナルキッチンコンパクトキッチンなど、様々なタイプがあります。そして、人それぞれで理想のキッチンは違うものです。コスト面やデザイン、機能性など、それぞれの目線で見てみると、魅力的と感じるキッチンは変わってくるでしょう。

特に、現在の主流であるシステムキッチンは、各メーカーが独自の魅力を盛り込んできていますから、悩んでしまうという方は多いのではないでしょうか。今回の記事では、キッチンの選び方キッチンのタイプ各メーカーのキッチンの魅力や好みに合わせたおすすめなど、詳しく説明していきますので、キッチンのリフォームで悩んでいる方は参考として役立ててください。

システムキッチンの種類と選び方-図解

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※キッチンのタイプやレイアウトについては把握しているという方や、ある程度リフォームのイメージは固まっているという方、とりあえずシステムキッチンにどんな製品があるかだけ知りたい方などは、「自分に合ったキッチンを選びたい!各メーカーのシステムキッチンがもつ魅力を紹介!」に飛んで、おすすめのキッチンを確認してみましょう。

各キッチンの違いは?
システムキッチンは現在のキッチンの主流ですが、これはコンロや作業スペースなどの各ユニットを、使い勝手や広さに応じて並べ、天板で一体化させたキッチンを指します。似たキッチンにセクショナルキッチンがありますが、こちらはユニットそれぞれが既に仕上がっているため、設置する際は並べるだけです。システムキッチンのように天板で一体化させるということはしません
コンパクトキッチンは賃貸やセカンドキッチンでの利用を目的にした小さめサイズのキッチン、オーダーメイドキッチンは、サイズ、形状、デザインまで自分の好みで設計・製作してもらうキッチンにあたります。

キッチンの選び方!重視するポイントで決めよう

キッチンのリフォームにあたって、「どんなキッチンを選べばいいのか悩む…」という方は少なくないでしょう。まず、キッチンを選ぶ時には、キッチンに対して何を重視するのかが重要になってきます。それはリフォームを考える理由が人によって様々だからです。「古くなってきたキッチンを綺麗にしたい」、「使いやすいキッチンにして作業効率をあげたい」「キッチンはコンパクトにしてそれ以外の部屋を広くしたい」など、人によって色々な考えがあることでしょう。

 

キッチン本体はその空間を決める重要なポイントであり、どんな配置にするかやどんな製品を設置するかによって、雰囲気作業効率などがガラリと変わります。そのため「キッチンに何を重視するか」が、キッチンを選ぶ際に影響してくるのです。求める条件をクリアしたキッチンにできるように、重視するポイントを明確にしましょう。

 

例えば、「キッチンをおしゃれな空間にしたいから、システムキッチンもインテリアの一部として選ぼう」と考えている方にとって、地味なデザインやレイアウトでまとめたキッチンは魅力的に映らないでしょう。また、「最小限の機能を備えたキッチンで良い」と考えている人にとって、作業スペースを多く備えたキッチンや、様々な機能が盛り込まれたキッチンは、無用の長物となってしまいます。このように、キッチンを選ぶ上で「何を重視するか」は非常に大切です。デザインや機能、コストなど、何が自分にとって一番重要なのか明確にした上で、キッチンを選んでいきましょう。

 

続いて、システムキッチンとセクショナルキッチン、それぞれのキッチンごとに解説をしていきます。どちらを使うか既に決まっている方は、以下から読みたい項目へジャンプが可能です。

システムキッチン  セクショナルキッチン

※コンパクトキッチンやオーダーキッチンは、少々特殊なキッチンのためか最初からそれにリフォームすると決め打ちされるケースがほとんどです。そのためシステムキッチンやセクショナルキッチンの比較対象にはなりにくいので当記事での説明は省略します。

 

システムキッチンはカスタマイズできるポイントをチェックしよう

システムキッチンを選ぶ際には、設備を追加したり、素材を変更したりといった、「どんなカスタマイズができるか」も確認しておきたいポイントでしょう。

まず、システムキッチンは、追加できる機能や設備可能な配置選べるカラーなど、カスタマイズできる要素が製品ごとに全く違います。つまり、Aでは選べたオプションが、Bでは選べないということが起こるわけです。これは、同じメーカーで販売されているシステムキッチンであっても、製品が違えば当然ながら起こりえます。

そのため、AのキッチンとBのキッチンが同列で候補に挙がった状況で、希望のオプションがAにあった場合、Aを選ぶということになるでしょう。簡単な説明ではありますが、これがカスタマイズできる要素を確認すべき理由になります。

 

また、カスタマイズできる要素もしっかりチェックしておくことで、理想的なキッチンを見つけるチャンスを増やせるかもしれません。例えば、キッチンをおしゃれにしたいと考えている方の場合、天板や扉の素材やカラーは重要なポイントでしょう。そのため、シンプルなデザインのシステムキッチンは、最初から候補には入れないという方もいるのではないでしょうか?しかし、シンプルなデザインをサンプルに挙げているシステムキッチンでも、カスタマイズ次第でおしゃれにできるというケースは少なくありません。つまり、一見すると自分好みでないキッチンも、理想的なキッチンになるケースもありうるわけです。

カスタマイズできる要素をチェックすることで、そういった「実は好みのキッチン」も見逃さなくなるので、チャンスが増やせるということになります。もちろん、既に購入するキッチンが決まっているという方には関係ありませんが、まだリフォームの方向性が定まっていない方には重要ではないでしょうか。

 

上記を分かりやすくするために一例を挙げます。

(画像引用:TOTO mitte 公式HPより https://jp.toto.com/products/kitchen/mitte/index.htm )

上記はTOTOが提供するmitte(ミッテ)のレイアウト例ですが、一見するとシンプルなシステムキッチンでしょう。

(画像引用:TOTO mitte 公式HPより https://jp.toto.com/products/kitchen/mitte/index.htm )

しかし、上記のように実は扉やキッチンパネル、カウンター、シンク等々、カスタマイズできるポイントが豊富にあります。また、様々な配置にも対応しており、スタンダードなⅠ型から、おしゃれな空間作りができる対面型など、好みに合わせた自由な配置が可能です。つまり、mitteはカスタマイズ次第で好みに合ったキッチンになりえる製品といえます。人によっては、この情報を知ったことで、mitteが理想的なキッチンと思ったのではないでしょうか。

 

標準的な仕様を確認するだけで理想的なキッチンを決めるのもいいですが、オプションなどにも目を向けると、リフォームの選択肢が広がったり、理想的なキッチンが見つけられるチャンスを増やしたりできます。最終的には一つのシステムキッチンに絞り込むので、候補が多すぎても大変ですが、理想的なキッチンとの出会いを逃してしまうのももったいないというものでしょう。そのため、どんなカスタマイズができるのかということも確認して、自分好みのシステムキッチンが選べるようにしておくのが有効といえます。

※Ⅰ型や対面型などの詳細については別項で説明しています。

セクショナルキッチンを解説!メリットやデメリットは?

記事の冒頭でも触れたように、セクショナルキッチン流し台やコンロ、作業台など、それぞれ独立したユニットを組み合わせて配置するキッチンのことです。天板で一体化させるシステムキッチンとは違い、各ユニットが繋がっていません。

各ユニットの隙間ができるので、そこへゴミが溜まってしまうというデメリットもありますが、こまめに掃除したり防水性のテープで隙間を塞いだりと対策の方法はあるので、大きな欠点にはならないと考える人がほとんどです。むしろ、各ユニットが分かれている分、一部分のみの交換も可能なので、メンテナンスが必要になってもコストが抑えられる点に魅力を感じる方は少なくありません。

 

セクショナルキッチンで上記の事柄よりも、デザイン面や機能面にこだわりにくいという点の方が大きな欠点と感じられているでしょう。まず、セクショナルキッチンでできる配置はⅠ型かL型と呼ばれるものになります。そのため、レイアウトにこだわった空間は作りにくいのです。そして、カラーのバリエーションもシステムキッチンほどは多くなく、食洗機などの設備を組み込むことも難しくなっています。そのため、これらのカスタマイズにこだわりたいという方はシステムキッチンを選ぶ方が良いでしょう。

 

セクショナルキッチンの最大のメリットは、やはりリフォームのコストが小さくできる狭いスペースでも設置しやすいということです。使い続ける内に傷みが出てきても、一部分だけ交換するということも難しくありません。また、最低限のユニットだけ配置するといったことも可能ですから、狭い範囲での設置や、キッチンの購入代金を抑えることも簡単です。サイズが予め決まっているコンパクトキッチンよりはカスタマイズ性がありますから、少しはレイアウトを楽しみたいけど、一番気になるのは費用やスペースという方にはおすすめのタイプといえます。

 

Ⅰ型やL型って何?対面式とは?キッチンのタイプや配置など用語について解説

メーカーのホームページなどでキッチンの情報をチェックしていると、Ⅰ型L型壁付セミオープンなど、製品ごとに色々な情報が記載されているのを確認できます。これは、キッチンの配置を表す用語なのですが、「〇〇なキッチンはこの名称にすること」というように、全てのメーカーに共通した規定がありません。そのため、メーカーごとにバラバラの呼び方を設定しています。AのメーカーのサイトではU型と記載されている配置が、Bのサイトではコの字型と記載されているという風に、同じ配置方法でもメーカーごとに違う名称で表現されていることがあるのです。

これでは曖昧に理解したり、混乱したりして、希望通りのキッチンを選べなくなってしまうという方もいることでしょう。この項目では、理想のキッチンを選びやすくするために、これらの用語について詳しく解説していきます。なんとなくしか知らないという方や、リフォームに向けて詳しく知っておきたいという方は確認しておきましょう。

 

ちなみに、メーカーやシステムキッチンによっては一部の配置には対応していないというケースもあります。好みのキッチンを選んだ際に、オプションの確認や、コスト面との兼ね合いがばっちりでも、希望の配置に対応していないとなってしまうと、改めて選び直すか、別の配置で考え直すかなんて事態になってしまうわけです。このようなケースは極端な例ではありますが、似たような事態を避けるためにも、選んだキッチンが希望の配置に対応しているかどうかも確認しておくと安心でしょう。

 

一部について手早く知りたい方は、こちらで各項目へジャンプ
壁付や対面ってなんのこと?Ⅰ型やⅡ型とは違うもの? オープンやセミオープンって?独立型との違いは? 自分に合ったキッチンのレイアウトはどれ?各配置の詳細やメリットを確認!

壁付や対面ってなんのこと?Ⅰ型やⅡ型とは違うもの?

まずは壁付対面という用語について解説していきましょう。これらは上記の通りキッチンの配置を表す用語ですが、後述するL型Ⅰ型とは微妙に違うことなので、混同したり、曖昧に理解したりという方が少なくありません。

 

壁付けや対面といった用語は、各名前からイメージできるように、「どの方向へ向けて配置するか」というようなことを表しています。壁付であれば壁側を向いて作業するような形対面であればダイニングなどを向くような形で配置されているものを指すわけです。対面に関しては、人と向き合えて、会話がしやすい配置と考えると分かりやすいでしょう。

 

対して、Ⅰ型やL型は、「どんな形状で配置するか」を表した用語です。例えばⅠ型キッチンは各ユニットを直線状、つまりⅠの形に並べたキッチンの名称になります。L型キッチンも文字通り、各ユニットがL字に並んでいるため、その名称になっているのです。他の型もその形に見えることでその名前がついています。これらに関しては、「配置」というよりも形状の名前であると考えると分かりやすいかもしれません。

(Ⅰ型やL型などの各配置について詳しく知りたい方は「自分に合ったキッチンのレイアウトはどれ?各配置の詳細やメリットを確認!」の項目をチェックしてください)

 

上記のことから、各メーカーの案内している情報などでは「対面Ⅰ型キッチン」や「壁付Ⅰ型キッチン」というような形で表記されているわけです。「同じⅠ型なのにそれぞれ壁付や対面と書いていてわけが分からない!」となっていた方は理解できたのではないでしょうか。

 

具体的にはどんな配置?画像でチェック!

より理解しやすくするために具体例を見ておきましょう。壁付Ⅰ型と記載されていれば、Ⅰ型のキッチンを壁にくっつけて配置していることになります。家事を行う際は、壁側を向いて作業することになるわけです。対面Ⅰ型と記載されていれば、ダイニングなどを向けて、人と対面できるようにⅠ型のキッチンを配置しているものを指します。

壁付と対面の違いは理解できたでしょうか?Ⅰ型やⅡ型など大抵のキッチンが、壁付と対面のどちらにも対応していますが、アイランド型などものによっては配置の方法が限られるものもあるので、リフォームの計画を立てるときは気を付けておきましょう。

キッチンのレイアウトを考えてみると、「子供の様子を見ながら料理ができるキッチンにしたい」、「家事に集中できる空間に変えたい」などと希望が出てくるかと思います。そんな希望によって適したレイアウトが変わるわけです。好みや希望にマッチした配置方法を考えておきましょう。

 

オープンやセミオープンって?独立型との違いは?

キッチンには、壁付や対面の配置方法のほか、オープンセミオープン独立型という用語もあります。これらも配置を表す用語なのですが、記載しているメーカーもいれば、記載しないメーカーもおり、他の用語と混同されることが少なくありません。そのため、曖昧なまま理解している方も少なくないでしょう。これらは一言で表すと、開けたキッチンや閉鎖的なキッチンなど、「部屋の作り」を示す用語になります。詳しく説明していきましょう。

A.オープンキッチン

まずはオープンキッチンですが、簡単に説明しますと、壁や仕切りをなくし、リビングやダイニングから見通せるようにしたキッチンを指します。キッチンと他の部屋が一体化しているといえばわかりやすいでしょうか。

 

仕切りや壁がないことで開放感が生まれるほか、一部屋にまとめられることで、自然と家族とコミュニケーションをとりやすいのが魅力です。全体的に広々と見え、リビング、ダイニング、キッチンを一まとめにコーディネートすることから、空間に統一感が生まれるのも魅力でしょう。

逆に言えば、キッチンでの音やニオイ、煙などが他の部屋へダイレクトに伝わるキッチンの状況次第でリビングやダイニングの印象も変わる、ということでもあります。前者は気にしないようにする、メニューに気を配ることで対策できるかもしれませんが、後者はそうはいきません。

実際、後述する他のキッチンに比べ、カウンターにものを置くと生活感が出てきておしゃれとは縁遠い雰囲気になると後悔している方が少なくないのです。散らかった状態じゃなくてもそう見えるという声すらあります。そのため、整理整頓の方法や、洗剤やスポンジ、調理器具など、キッチンでの必需品のレイアウトなどに気を付ける必要があるでしょう。

 

ここまで紹介したデメリットは、気にしない!という方にはもちろん関係ないことです。ただ、おしゃれなオープンキッチンにするためにリフォームしたいと考えているならば、やはり上記のことは気にかけて、整った雰囲気を保つ努力が必要になるでしょう。予め計画を立てておくのもいいかもしれません。

 

オープンキッチン=対面キッチンではない

ちなみに、一部のオープンキッチンは形状が似ているため、対面キッチンと混同されることもあります。読んでいる方も「これって対面キッチンってことじゃないの?」と思ったかもしれません。

しかし、対面キッチンとオープンキッチンは違うものです。どんなキッチンであっても、「リビングやダイニングから見通せるキッチン」という要件を満たせばオープンキッチンということになります。もちろん壁付けキッチンであってもです。

オープンキッチンに該当する壁付けキッチン

オープンキッチンに該当する壁付けキッチン

そして、対面キッチンとはリビングやダイニングを向けるようにしたキッチンのことです。もし、対面キッチンであっても、仕切りや収納、壁などにより、キッチン自体が見通せない場合は、対面キッチンではありますが、オープンキッチンではないということになります。

オープンキッチンではない対面キッチンの例①

オープンキッチンではない対面キッチンの例①

オープンキッチンではない対面キッチンの例②

オープンキッチンではない対面キッチンの例②

 

それでは、オープンキッチンかつ対面キッチンにあたるのはどんなものか説明しましょう。ずばり、フルフラットキッチンを対面式で配置したものが該当します。

対面式でのオープンキッチン①

対面式でのオープンキッチン①(アイランド型)

対面式でのオープンキッチン②

対面式でのオープンキッチン②(ペニンシュラ型)

そして、オープンキッチンと言われてイメージするのは、上記のような「フルフラットの対面キッチン」という方がほとんどでしょう。実際、こういったキッチンは「おしゃれ」や「流行」というキーワードで紹介されていることも多いです。壁付のオープンキッチンが思い浮かばない、該当しないと思ってしまうのも無理はないのかもしれません。

もし、オープンキッチンにリフォームしたいと考えている方で、イメージしていたオープンキッチンが対面式のフルフラットキッチンならば、それを目安に予算を立てたり、イメージしている間取りなどをまとめたりして、その旨を伝えられるようにしておくと、リフォーム業者との打ち合わせがスムーズかもしれません。

フルフラットキッチンって?
ちなみに、フルフラットキッチンとは、調理台などの前にカウンターなどの段差仕切りを設けず、全ての台の高さを一定にしたキッチンのことです。作業している手元が見えるキッチンと言えばわかりやすいでしょう。後述するアイランド型やペニンシュラ型は、フルフラットキッチンの代表格といえます。

B.独立型

(画像はセミクローズドタイプのキッチンですが、キッチンの前面の穴が塞がっていれば独立型の扱いになります。)

続いては独立型のキッチンについてです。別名でクローズドキッチンとも言い、壁を使ってリビングやダイニングとキッチンを完全に仕切り、独立した形にしたものを指します。一部屋まるごと使ってキッチン専用スペースを作り上げるわけです。つまり、料理専用のスペースが作れるということであり、それこそが独立型キッチンの最大のメリットになります。

独立型にすることで部屋の用途をしっかり分けられるので、使い勝手を最優先するもよし、自分好みのインテリアにするもよしと、使用者に合わせたカスタマイズができるのです。

 

使い心地重視であれば、キッチン用品のための収納が多く設けられる点は魅力でしょう。調理家電や調味料などキッチンに関連するもの全てをしっかりキッチン内に納められ、整理整頓がしやすくなります。また、音やニオイ、煙など、作業で発生するものもキッチン内で留めやすく、他の部屋に与える影響が小さくなる点も魅力です。煙やニオイが気になって出来なかったメニューにも挑戦できるようになります。

 

インテリア重視であれば、極端な例を挙げますと、他の部屋をモダンでキッチンは北欧風という風に、キッチンのスペースだけインテリアをガラリと変えても、他の部屋の雰囲気を崩すことがないわけです。オープンキッチンの場合は、ダイニングやリビングとのバランスも気にしたコーディネートにした方がおしゃれになりますが、その点独立型であればインテリアの自由度が上がります。

 

逆に完全に他の部屋とキッチンを分ける形になるので、作業中に別室の様子を見ようとすると、逐一手を止めることになります。子供の姿が見えない状況で作業するのは集中できない、作業中にコミュニケーションが取れなくて寂しいと感じる方であれば、あまりおすすめはできません。人によってメリットかデメリットかが変わる特徴を持ったキッチンなので、独立型にリフォームする際は、自分に合うかどうかをきちんと考える必要があるでしょう。

 

ちなみに、独立型にリフォームする場合、新たに部屋を作る形に近いため、スペースを多く必要とするのが通常です。他の部屋のスペースを削って壁や仕切りを作るようなこともあるので、ダイニングなどが狭くなってもかまわないか検討したり、狭くせずにリフォームする間取りを考えたりして、予めリフォームの計画を練っておきましょう。

C.セミオープン

最後にセミオープンですが、こちらは仕切りを設けつつも、ダイニングやリビングを見えるようにしたキッチンになります。一般的な対面キッチンがこのタイプでしょう。オープンキッチンほどではないものの開放感があり、手元やカウンター周りが隠れる造りが魅力です。独立型とオープンキッチンの中間あたりであることがメリットといったところでしょうか。レイアウトを考えればコミュニケーションを取りながら家事をすることも可能ですが、ニオイや煙などが伝わってしまうというデメリットも考えられます。

 

中途半端でおしゃれじゃないと感じる方もいるかもしれませんが、オープンキッチンほどこだわらなくても整理整頓ができ、ほどほどながらに開放感があるという点に魅力を感じる方も少なくありません。特にオープンキッチンでは、調理器具や調味料でどうしても散らかって見えてしまうという不満を抱える人が存在しています。仕切りによって目隠しできるセミオープンならば、その点も解決しやすいというわけです。

また、カウンターや壁を設けるため、収納を設定しやすいカウンターがあることで配膳や片付けがしやすいと評価している人も多く、効率的に動くことを考えると、一番良いキッチンともいえるかもしれません。

 

オープンキッチンでは絶対に収納が足りなくなる、子供が心配だから独立型は嫌という方は、セミオープンにリフォームすれば、好みにぴったりとハマるキッチンにできるのではないでしょうか。

自分に合ったキッチンのレイアウトはどれ?各配置の詳細やメリットを確認!

続いて、Ⅰ型L型などキッチンの並べ方の用語について解説していきましょう。それぞれどんなレイアウトを表しているのか、そして、どんなメリット、デメリットがあるのかを紹介しますので、希望や好みに合わせたレイアウトを見つけていきましょう。

Ⅰ型キッチン

Ⅰ型はコンロやシンク、作業スペースなどの部品が一列に並んだキッチンを指します。狭いスペースでも比較的設置しやすいことから、普及率が高いキッチンであり、ほとんどのシステムキッチンが対応しているでしょう。

Ⅰ型キッチンについて更に詳しくチェック

各部品が一列にまとまっていることでレイアウトも柔軟に決められるため、壁にくっつけた形で設置する壁付けや、ダイニングの方を向けた対面式、アイランド風やペニンシュラ風など、好みに合わせたレイアウトが実現できる点も嬉しいところです。(アイランド風及びペニンシュラ風について別項にて詳細を説明しています。)

 

そして、最大のメリットは、直線状で全ての作業ができるため、家事での動きが単純という点です。作業効率を求める人には魅力的に映るでしょう。ただ、この直線状に並んでいるということはデメリットにもなりえる要素ともいえます。というのも、各部品を一列にまとめるために作業スペースが狭くなるからです。そして、作業スペースを確保するために、間口(キッチンの幅)を伸ばすと、作業中の移動が増えてしまい、かえって非効率になることもありえます。

 

使い心地で考えると、人によっては後述するⅡ型やL型などの形状の方が合うというケースも少なくありませんので、一概に機能的だと決めつけず、自分の使い方に合うかどうかを考えて選ぶようにしましょう。

Ⅱ型キッチン

次に紹介するのはⅡ型キッチンです。セパレート型とも呼ばれ、シンクとコンロを二列に分けて配置したキッチンを指します。各部品を一列にまとめていたⅠ型と違い、作業に合わせて振り向く必要がある構造ですが、その分間口を短くすることも可能です。そのため作業にあたっての移動が減らせます。これは人によっては嬉しいポイントになるでしょう。

Ⅱ型キッチンについて更に詳しくチェック
問題点は、2列の間に通路を設けたり、配置に奥行きを必要としたりすることから、Ⅰ型よりもキッチンを設置するためのスペースを広く確保しなければいけないことです。そのため、ダイニングやリビングを狭めてしまうというデメリットも考えられます。キッチンを広く使えるからと無条件に採用するのはリスクがあるでしょう。こちらもⅡ型キッチンのメリットデメリットを比較して、自分に合っているか?を考えつつ導入するかどうかを決めてください。

 

ちなみに、Ⅱ型の魅力は、作業スペースが多くできることです。また、2列の間を広く持たせれば、複数人が行き来するのも快適に行えます。そういった特徴から考えてみると、平行して料理をしたり、複数人での家事をしたりといったことがやりやすくなるでしょう。家族の人数が多く、一度に何品も料理しているのが当たり前という方や、家族で分担して料理や洗い物をしているという方にはおすすめといえます。逆に一人での使用を想定している場合は、通路をあまり広くしない方が動きに負担がないでしょう。

 

他にもユニットの配置が増えるということで、収納が多くなるという特徴もあります。2列分のユニットを配置するので、カウンター下などに収納を設けることもできるからです。収納がたくさん欲しいという方もこちらを検討するのも良いかもしれません。

L型キッチン

L型キッチンは名前の通りL字になるように配置した形状のキッチンです。コンロとシンクが90度で向き合うように設計されることが多いでしょう。Ⅰ型よりも大きく、Ⅱ型よりもコンパクトな形状で、キッチン全体を壁付にするなどのレイアウト次第では狭いスペースでも実現可能なキッチンです。作業スペースや収納がもう少し欲しいという方にはぴったりでしょう。また、コンロとシンクの移動範囲が狭く、作業効率も良い点も魅力といえます。

L型キッチンについて更に詳しくチェック
L型の配置例その①

L型の配置例その①

L型の配置例その①

L型の配置例その①

さらに、レイアウトの自由度も高いです。一部対面、一部壁付けなどにも対応できますから、ただⅠ型を配置するのは普通でつまらないと考える方は検討してみてもいいでしょう。

 

ただ、L型キッチンの場合、角ができることで無意味なスペースを作る恐れがあるという問題もあります。L型キッチンを最大限に活かしたいと考えているならば、調理家電やレシピを置くスペースにする、頻繁に取り出さないものを仕舞う場所にするという風に、角を活かす工夫が必要になるでしょう。

 

また、メーカーによっては、コーナー部分でも取り出しやすい収納を作るなど、L型キッチンならではの設計をしているところもあります。L型キッチンでリフォームしたいと考えている場合、そういったメーカーから好みのキッチンを探すようにするのも有効です。

A型はL型よりもコーナー部分が活かしやすい
L型キッチンに似たものとしてA型キッチンもあります。こちらはコーナー部分にもう一辺追加した配置で、Aのような形状に見えるのが特徴です。メリット、デメリットはL型とほぼ同じなのですが、コーナー部分にも収納を設けられるという点が大きな違いでしょう。使い勝手はそのままに、コーナーも十分に使い切るということができるので、優秀なレイアウトといえます。しかしながら、システムキッチンではA型に対応した製品はほぼありません。そのため、オーダーメイドキッチンでのリフォームで対応することになるでしょう。非常に優秀なレイアウトですが、コストという意味では導入しにくいレイアウトかもしれません。

U型キッチン

次に紹介するのがU型キッチンです。別名でコの字型キッチンとも言います。レイアウトの自由度が高く、Ⅱ型キッチンをカウンターで繋ぐ配置や、L型キッチンにもう一辺足したような配置など、希望に応じた設定が可能です。

U型キッチンについて更に詳しくチェック
L型キッチンをU型キッチンに変形した例

L型キッチンをU型キッチンに変形した例

レイアウトの例についても紹介しましょう。L型を変形させてU型キッチンにするケースであれば、カウンター部分を対面式にしたレイアウトにすることで、そこをテーブルとして活用できます。この場合、シンクとコンロまでの移動をスムーズにできるU型の特徴を活かしつつ、配膳も素早く行えるので、作業効率が高いキッチンになることがメリットです。

 

他にも、独立型のキッチンに設置して、調理に集中しやすい空間にしたり、一辺だけを壁付けにして、バーの様に使えるようにしたりと、U型はレイアウトのバリエーションが非常に豊富といえます。空間づくりをこだわりたいという方にもおすすめでしょう。

 

そして、Ⅱ型とL型、どちらをベースにした場合でも、共通しているメリットが、作業スペースや収納が増えるということでしょう。L型のキッチンと同じく、コーナー部分が無駄なスペースになってしまう恐れもありますが、スペースを上手く活用できる人ならば優秀なキッチンにと感じるはずです。

フルフラットキッチンにはアイランドやペニンシュラがあります

続いて紹介するのが、アイランド型ペニンシュラ型です。フルフラットキッチンというとこのどちらかが該当します。オープンキッチンの一つとして紹介されるケースもありますが、独立型などで配置されることもあるので、アイランド型やペニンシュラ型であれば一概にオープンキッチンというわけではありません。覚えておくといいでしょう。

アイランドは島、ペニンシュラは半島という意味ですが、それぞれその名前に応じた形状をしています。

アイランド型キッチン

アイランド型キッチン

アイランド型は周囲に壁や仕切りを一切設けず、シンクや調理スペースなどを独立させているのが特徴です。

ペニンシュラ型キッチン

ペニンシュラ型キッチン

ペニンシュラはそのアイランド型のキッチンを一辺だけ壁につけたもので、まさに半島のような形状をしています。

ちなみに、トクラスが手掛けたハイグレードキッチンであるドルチェXは、アイランド型やペニンシュラ型での設置を目的に設計されたシステムキッチンです。オープンキッチンの可能性を追及することをテーマにしたキッチンですから、おしゃれなキッチンへとリフォームしたいと考えている方は、検討してみてもいいでしょう。

アイランド型について詳しくチェック
アイランド型の形状は上記の通りです。それではアイランド型のメリットはなんでしょうか?それは開放的であることと、複数人での調理に適していることです。キッチンの周囲が壁に囲まれていないので、複数人でキッチンを囲んで作業したり、自由に歩き回ったりできます。そのため、ホームパーティや料理教室をしたいと考えている方には特におすすめでしょう。

例えば、料理教室をやる場合、会話をしながら調理をしたり、調理の過程を見てもらったりする必要があります。壁付のキッチンでは、手元を見せたり、教えたりしながら料理をするのは骨が折れますが、アイランド型のキッチンには仕切りがないので窮屈に感じず対応ができるわけです。複数人でキッチンを囲む、会話を楽しみながら料理をする、そんな使い方を予定している方は、候補に入れてみてはいかがでしょうか。

また、アイランド型キッチンは、レイアウトの自由度が高いという点も魅力的でしょう。キッチンを独立させるスタンダードなレイアウトはもちろんのこと、そこへダイニングテーブルをくっつけて、配膳しやすくしたレイアウトも人気です。

 

L型やⅡ型などと組み合わせた配置も可能ですから、バリエーションの豊富さは随一でしょう。おしゃれに見せたい、コミュニケーションをとりやすくしたいなど、こだわりを持ったリフォームが楽しめます。

Ⅱ型キッチンとアイランドキッチンを組み合わせた例

Ⅱ型キッチンとアイランドキッチンを組み合わせた例

L型キッチンとアイランドキッチンを組み合わせた例

L型キッチンとアイランドキッチンを組み合わせた例

 

次に、アイランド型のキッチンのデメリットですが、オープンキッチンについて解説した時にも説明した通りです。カウンターやシンクにモノがあると、生活感が出て、散らかっているように見えることと、料理で発生する煙やニオイ、音の拡散が避けられないことです。特に前者は、調理器具や洗剤、調味料など、本来であればキッチンにあってもおかしくないものにも関わらず、違和感を覚えてしまうなんて方も少なくなりません。気になるという方は、整理整頓を心がけて、見せるキッチンを作り上げる工夫は必要でしょう。

ちなみに、このような問題は独立型の部屋にして、アイランド型キッチンを配置するようにすれば解決できます。しかしながら、見せるキッチンではなくなりますし、スペースも必要ですから、アイランド型の良さの一部を損ねるので悩ましいところです。

また、アイランド型およびペニンシュラ型はフルフラットキッチンですから、油や水がはねて汚れるという問題もあります。使った後に汚れを拭き取る、油はね防止のグッズを使用する、キッチンマットで汚れの広がりを軽減するなど、対策の方法はありますから、工夫してみてください。

 

アイランド風キッチン

アイランド風キッチン

ちなみに、フルフラットキッチンにこだわっていなければ、腰壁や仕切りを設けたⅠ型キッチンやⅡ型キッチンをアイランド型のように配置するという、「アイランド風キッチン」にリフォームするという選択肢もあります。このキッチンは、前方に仕切りを設けるので、アイランド型キッチン特有の「キッチンを囲むように立てる」というメリットは無くなります。しかし、腰壁があることで、手元を隠す、油はねや水はねによる汚れの軽減といったことできますし、周囲を自由に歩き回ることもクリアできるのです。

腰壁の高さを低くすれば開放感も損なわれませんから、アイランド型にしたい理由にもよりますが、検討してみてもいいでしょう。

 

また、アイランド風キッチンには、造作壁をキッチンの片面にだけ設け、アイランド型のように配置するアイランド風ペニンシュラ型キッチンもあります。こちらはキッチンの前方は開けた状態でほぼフルフラットなので、開放感が損なわれず、キッチンの周囲を回遊することも可能です。手元を隠すことよりも、開放感を重視したい場合は、こちらのリフォームを考慮してもいいでしょう。

 

ちなみに、アイランド型キッチンはキッチン本体が通常より大きいサイズであることや、レンジフードなどの周辺設備に専用のものを使うこと、専用の工事が必要であることなどが影響して、どうしてもリフォーム費用は高くなります。元々そのつもりであれば、それに合わせた予算にするとは思いますが、予想外に高かったということがないように、しっかり計画を立てるようにしておきましょう。

ペニンシュラ型について詳しくチェック

続いて解説するのがペニンシュラ型キッチンです。周囲を壁に囲まれないことで開放感が得られるといったメリットはアイランド型とは大きく変わりません。ただ、片面には壁があるので、開放感はアイランド型よりもやや劣りますし、周囲を複数人で囲むということはできないでしょう。

しかしながら、ペニンシュラ型キッチンは、壁にくっつけるというレイアウトなので、レンジフードなど設備の選択肢が広がりますし、壁によって油はねによる床の汚れも軽減できます。また、価格もアイランド型よりは安い傾向にあるので、フルフラットキッチン特有の開放感が欲しいけれど、アイランド型はハードルが高いという方には取り入れやすいのではないでしょうか。雰囲気や開放感ではアイランド型が上、使い勝手ではペニンシュラ型が上といった印象になります。

 

ペニンシュラ風キッチン

ペニンシュラ風キッチン

そして、より使い勝手を重視する場合は、アイランド型キッチンについて紹介した際にもお伝えしたように、腰壁つきのⅠ型やⅡ型のキッチンをペニンシュラ風に設置するのが良いでしょう。キッチン上部には壁を設けず、手元付近だけ隠せるような形にするわけです。視界はクリアなままなので、開放感を大きく損なわず、汚れや手元を隠すことができます。

キッチンの配置についての紹介はここまでです。対面式とオープンキッチンってどう違うの?ということや、これってどんなキッチン?など、キッチンのレイアウトにまつわる疑問が解消できたのではないでしょうか。キッチンをリフォームする際には、何を重視するかでぴったりのレイアウトが変わってきます。後悔のないリフォームができるように、ある程度イメージや優先順位、予算を固めておきましょう。特に予算に合わせた計画立てることは重要です。

自分に合ったキッチンを選びたい!各メーカーのシステムキッチンがもつ魅力を紹介!

キッチンに対して何を重視するかは人それぞれです。とにかくおしゃれな空間づくりを目指す人もいれば、予算を削りたいと考える人もいるでしょう。そのため、今回は、「デザイン」、「機能性」、「コスト」の3つの視点からおすすめのキッチンを紹介していきます。

各メーカーが色んな魅力を持たせていますし、人の好みも多種多様ですから、「必ずこのキッチンを使うべき!」というほどではありませんが、自分が求めるキッチンを見定める参考にもなるでしょう。こちらを参考にしつつ、リフォーム業者やキッチンメーカーなどにも相談して、理想的なキッチンを見つけてみてはいかがでしょうか。

デザイン性重視の方 機能性重視の方 コスト重視の方

デザイン性重視の方

デザインを重視してキッチンをリフォームしたいと考えている方は、まずどこにこだわるかを考えてみましょう。一言でキッチンのデザインにこだわるといっても、無垢材などのナチュラル系を好む人もいれば、ステンレスなどのスタイリッシュ系を好む方もいるでしょう。

今回は「キッチン本体のデザインを決めたい」という方の参考になるように、おすすめのキッチンを紹介していきます。無垢材とステンレスのシステムキッチンから各一つずつ、そして、リーズナブルな価格帯のシステムキッチンからおすすめを一つ紹介しますので、参考にしてはいかがでしょうか。

無垢材のナチュラルな雰囲気が好みならウッドワンのsu:iji(スイージー)

 
(画像引用:ウッドワン公式HPより https://www.woodone.co.jp/product/kitchen/suiji/ )

一つ目に紹介するのは、ウッドワンが手掛ける無垢材を使ったシステムキッチンのsu:iji(スイージー)です。ニュージーパインオークメープルウォールナットの4種の無垢材から、好みのものを選ぶことができ、ナチュラル系のインテリアでまとめたキッチンにリフォームしたいと考える方におすすめのキッチンといえます。木目調の柄とは全く違う、より自然な雰囲気は、無垢材だからこそ感じられる魅力でしょう。

また、4種の無垢材もそれぞれ与える印象が違うため、「ナチュラル系」という枠の中でも更にこだわりを持って決められるという点も、デザイン重視なリフォームをしたい方におすすめの理由です。例えば、メープルは光沢があり白っぽい木肌をしているので白を基調としたキッチンに合いやすく、落ち着いた色合いで、時間の経過とともに深みを増すウォールナットは、長く付き合えて和風テイストにぴったり、といった形で決められます。

「どんなキッチンにしたいのか」ということを考えることはもちろん、そのキッチンにはどんな無垢材が合うのかなど、こだわり派には嬉しい、悩む楽しさが感じられるキッチンでしょう。

ちなみにスイージーには、「ちっちゃいスイージー」というコンパクトタイプのキッチンもあります。「コンパクトキッチンを使いたいから無垢材のキッチンは諦めよう」と考えていた方にもおすすめです。

オールステンレスでスタイリッシュに!サンワカンパニーのグラッド45


(画像引用:サンワカンパニー グラッド45  公式HPよりhttps://www.sanwacompany.co.jp/shop/series/S0170/ )

オールステンレスでスタイリッシュに仕上げたキッチンに憧れたことがある方もいるのではないでしょうか。オールステンレスキッチンは、対応したシステムキッチンが少なく、オーダーメイドでないと実現が難しいキッチンです。そのため、リフォームの費用が高額になってしまうことがどうしても避けられません。

サンワカンパニーが手掛けたグラッド45ならば、40万~50万円前後でオールステンレスのキッチンが購入できます。当然、レンジフードやコンロなどの設備を追加したり、工事をしたりと+の費用がかかるので、これだけの費用で実現できるわけではありませんが、オーダーメイドよりは価格が抑えられるでしょう。

また、グラッド45 は、ステンレスの仕上げをヘアライン仕上げバイブレーション仕上げかのどちらかで選ぶことができます。バイブレーション仕上げのステンレスは、傷や指紋が目立ちにくいので、キレイに使っていきたいと考えている方には特におすすめです。

リーズナブルにおしゃれなキッチンを実現したいならクリナップのラクエラ

(画像引用:クリナップ ラクエラ 公式HPよりhttps://cleanup.jp/kitchen/rakuera/space_plan/#plan01 )

キッチンの価格帯は幅広く、限度を無視すれば隅々までこだわれます。ただ現実的な話をしてしまうと予算というものがあるでしょう。また、おしゃれにしたいと思っていても、やっぱりコスト面も気にしたいと考える方もいるかと思います。そんなリーズナブルにおしゃれを実現したい方向けなのが、クリナップのラクエラです。

扉のカラーは全部で31色、木目柄やツヤのある光沢系、ビンテージ風に仕上げたものなど、複数の柄と、カラーバリエーションでインテリアに合わせたキッチンをコーディネートできます。また、天板もステンレスと人工大理石のどちらかから選べますから、扉と合わせてこだわれます。

レイアウトは、壁付けだけでなくアイランド風やペニンシュラ型(※ホームページではフラット対面壁付けと記載されています)まで幅広く対応でき、I型以外にもL型での配置も可能です。キッチン本体の価格は、間口255㎝のI型で50万円~となっていますので、予算と相談しながらでもおしゃれなキッチンが作りやすいでしょう。

収納などの機能面もほどよいので、デザイン重視との方向けに紹介しましたが、バランスの良いキッチンともいえます。「オールステンレスでオープンキッチンにして…」という風に、強いこだわりがある方には当然マッチしませんが、そこそこの価格で、ほどよいおしゃれを求める方にはぴったりでしょう。

機能性重視の方

機能的なキッチンは料理をする際の快適性や楽しさを上げることに繋がります。そのため、料理好きの方であれば、「やっぱり機能にこだわりたい!」という方は少なくないでしょう。

そして、「機能面」は各メーカーがそれぞれの目線で力を注いでいるポイントです。例えば、家電メーカーとしても有名なパナソニックは、IHコンロやレンジフードといった機器周りで高評価を得ています。各社の強みがはっきりとわかる部分なわけです。

逆にいえば、ひとことで機能性が高いと言っても、希望にマッチしていなければ微妙に感じてしまうことも少なくないでしょう。機能性を重視する場合、どんな使い方をしたいかによって、それぞれの機能を比較・検討することが大切です。いくつかおすすめを紹介していきますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

料理や後片付けをスムーズにしたい人はパナソニックのリフォムスがおすすめ

(画像引用:パナソニック リフォムス 公式HPよりhttp://sumai.panasonic.jp/kitchen/refoms/ )

「料理を楽しみたい!」、「後片付けをスムーズに済ませたい!」そんな方におすすめなのが、パナソニックのシステムキッチンです。スムーズかつ楽しく調理できる機器や、掃除を楽にしてくれる機器が盛り込まれています。そんなパナソニックのシステムキッチンの一つから、リフォムスを詳しく紹介していきましょう。

リフォムスで選択できるコンロは。トリプルワイドガス(もしくはトリプルワイドIH)、マルチワイドIHの全部で3種類、トリプルワイドガス及びトリプルワイドIHは、3つのコンロを横並びにしたコンロで、広々と料理ができます。一度に複数の料理を作ったり、複数の調理工程をまとめてこなしたりと、たくさん料理したい方にはおすすめです。ガス派もIH派も満足できるでしょう。ちなみにトリプルワイドIHの方は、コンロの手前に約16㎝のスペースができるので、下ごしらえや盛り付けがよりスムーズに行えるところも魅力になります。

次にマルチワイドIHですが、こちらは4つのコンロを横並びで使えるタイプです。中心部は過熱範囲を変えられるので、オーバル型やワイドパンなど、普通の鍋とは違う形状のお鍋でも加熱ムラができずに調理することができます。色んな料理を作りたいと考えている方には特におすすめでしょう。

 

他にも、使い方に合わせてスライドできるネットで効率的に作業できるPa Pa Paシンクや、汚れが落としやすく傷がつきにくいラクするーシンク、毎回自動で掃除してくれてサッと拭き取るだけで良いレンジフードのほっとくリーンフードなど、作業効率を考えた機器がたくさんあります。リフォムスを導入したキッチンは家事を頑張る人への強い味方になるでしょう。

 

しかしながら、実はこれらの機能はパナソニックが手掛けたキッチンであれば、大抵が対応しているので、オプションとしてつけることが可能です。リフォムスがすごいのは、10mm単位で間口調節できたり、置き換えや対面プランに対応しやすくするために奥行きが狭いプランも扱ったりしていることでしょう。キッチンの広さやレイアウトはそのままに機能的にすることも可能なので、機能面だけ向上させたいという人の希望も叶えやすいといえます。キッチンの機能面に不満があった方や、もっと使いやすいキッチンにしたいと考えていた方はリフォムスを検討してみてはいかがでしょう。

安定していて使いやすいのはリクシルのアレスタ

(画像引用:リクシル アレスタ 公式HPより https://www.lixil.co.jp/lineup/kitchen/alesta/  )

リクシルといえば、キッチンだけでなく、浴室や居室など、住宅設備をマルチに手掛けるメーカーです。そんなリクシルが手掛けるシステムキッチンのアレスタは、全体で機能的であることが魅力といえます。突出した何かはないものの、だからこそ安定しており、使いやすいわけです。使いやすいキッチンに変えたいと考えている方は検討してみてはいかがでしょうか。

 

例えば、Wサポートシンクは2段のレーンとプレート、水切り籠などを組み合わせて、後片付けや調理をスムーズに行えるようにしたシンクです。プレートを組み合わせればシンクを調理スペースにすることもでき、その場で下ごしらえが行えます。汚れを気にせず下ごしらえをしたり、二人で別々の料理をしたりと、使い方に合わせたキッチンに調整できるのです。

また、オプションとしてセンサーで水の出し止めが行えるハンズフリー水栓を設定することも可能ですから、洗い物の快適性も高めになっています。料理は好きだけど後片付けは苦手…なんて人も気持ちよく使えるでしょう。

ちなみに、Wサポートシンクはワイドタイプを選ぶことも可能で、シンクをより広くできます。大きなお鍋を洗うことが多い方などは快適性の向上が感じられるでしょう。また、加熱機器はシンプルな3口コンロですが、各コンロの間隔が広いため、お鍋の仮置きなどもできるようになっています。

 

さらに、キッチンでは重要な収納性もアレスタは申し分ありません。ワンタッチで楽に開けられるプッシュオープン機構や、ポケット、シェルフ、ストッカーと三段階の構造で、収納しやすく取り出しやすい仕組みにもなっています。

 

ほどよい収納性や、料理や後片付けの快適性を向上させる作りなど、使いやすいキッチンとしての基本を押さえたシステムキッチンといえるでしょう。今のキッチンには不満がいくつもある!という方は導入してみてもいいかもしれません。

清掃性の高さは抜群、水回りのプロであるTOTOのミッテ


(画像引用:TOTO mitte 公式HPより https://jp.toto.com/products/kitchen/mitte/index.htm )

キッチンで行う家事は料理だけではありません。料理や食事に使った食器や調理器具の後片付け、汚れたキッチンの後始末も家事の一つです。そして、料理などはともかく、この後始末に負担を感じているという方も多いのではないでしょうか?そんな方におすすめなのが、TOTOのミッテです。

TOTOのミッテについては、記事の序盤でもデザインにこだわれるシステムキッチンの一つとして、軽く紹介しましたが、水回り製品のプロであるTOTOらしく清掃性や洗い物の快適さが抜群の機能がつけられているのです。魅力的な機器たちを紹介していきましょう。

 

まず一つ目に紹介するのは「水ほうき水栓」です。ほうきのように幅の広い水が出る水栓で、広い面で水が当てられるので、スムーズに汚れを洗い流せる仕組みになっています。大皿やお鍋も洗いやすいでしょう。ちなみに水栓の先端部を操作することで、一般的な水栓のように吐水されるソフト吐水に切り替えることも可能です。幅広なシャワーでは水を汲みにくいなと感じる方もいるようですが、それにも対応できるようにしているのでしょう。

また、上記の水栓は「つま先らく押し水栓スイッチ」をオプションで設定すれば、足元で水の出し止めが操作できるようになります。つま先で軽く押すだけで水が出せるので、両手が塞がっていたり、洗い物や調理で手が汚れていたりしていても、気にせず吐水・止水が行えるのです。料理の途中で水栓を操作すると、ハンドルが汚れて掃除が大変だなと感じていた方には特におすすめでしょう。

また、水栓はシャワーヘッドを伸ばすこともできるので、シンクに汚れがついてもサッと落とせるところも魅力です。洗い物や後片付けの負担を軽減できるのではないでしょうか。

 

そして、もう一つの快適な機能が、「すべり台シンク」になります。排水口をシンクの中心ではなく端に設けることで、水の流れにそって汚れやゴミが流れるようになっています。ゴミを排水口にまとめたいのに時間がかかったり、泡が流れていかないので掃除に手間を感じていたりしていた方は、特に嬉しいと感じるシンクです。また、排水口が端にあるので、食器や調理器具をシンクにおいても水が溜まりにくくなっています。「まずは食器をまとめてから洗う」という人にも使いやすいでしょう。

 

さらに、掃除のしやすいレンジフードや楽な姿勢で使える引き出し式キャビネット、食洗機の追加が可能など、使う人の気持ちを考えられたキッチンになっています。記事の序盤でも紹介した通り、扉のカラーなどにもこだわれるので、おしゃれで使いやすいキッチンにリフォームしたい方にもおすすめです。

コスト重視の方

「予算内でキッチンを綺麗にできれば良い」というコスト重視の方へのおすすめも紹介していきます。まず、リフォームにかかるコストを小さくするには、材料費や工事費をなるべく安くすることが大切です。つまり、できるだけ安価なキッチンを選択して材料費を抑えること、また、変化を少なくしてリフォームの工程を少なくすることで工事費を抑えることがポイントになるでしょう。いくつかおすすめを紹介していきますので、予算の中から希望を叶えられるキッチンを選んでいきましょう。

4タイプから選べる!リクシルのミニキッチン

(画像引用:LIXIL ミニキッチン 公式HPより https://www.lixil.co.jp/lineup/kitchen/mini_kitchen/ )

ミニキッチンあるいはコンパクトキッチンは、ワンルームや1Kといった一人用物件をはじめ、セカンドキッチン、オフィスの給湯室など、限られたスペースにキッチンを設置したいと考える方におすすめのキッチンです。基本外食でほとんどキッチンを使わないから、その分部屋を広くしたいという方には特にぴったりでしょう。

 

そんなミニキッチンを使ってリフォームしたいと考えている方におすすめなのが、リクシルミニキッチンです。キッチンとして必要な機能を盛り込んだミニキッチンに冷蔵庫を+したスタンダード冷蔵庫タイプ、下部分全てを収納として使えるスタンダード扉タイプ、飲料用電気温水器を付属させた飲料用電気温水器タイプ、足元をオープンにして座った状態での作業や車いすでの作業も可能にしたオープンタイプの4種類から、それぞれの目的や希望に合わせて選択できるのが魅力です。

 

また、間口サイズも、150㎝、120cm、105㎝、90㎝と幅広い範囲で選ぶことができます。一人暮らし用の物件で使うキッチンとして150㎝の広めのミニキッチンを選ぶ、お湯を沸かすくらいにしか使わないからコンロと水道が隣り合うほどの90㎝を選ぶといった形です。どの程度キッチンを使うのかに合わせて、タイプと間口サイズでぴったりのものを考えてみると良いでしょう。

ホーロー製のキッチンで大人気!タカラスタンダードの低価格セクショナルキッチン


(画像引用:タカラスタンダード カンタン取り換えキッチン 公式HPより https://www.takara-standard.co.jp/product/system_kitchen/exchange/ )

セクショナルキッチンには、ホーロー製のキッチンで有名なタカラスタンダードの製品をピックアップしました。カンタン取り換えキッチンというシリーズで、ホーローキッチンと木製キッチンの中から、いずれかのデザインを選んでリフォームができます。シンプルではありますが、少しデザインにもこだわれるところも魅力的です。

 

本体価格は一例ですが、ホーロー製キッチンで収納やレンジフードなど一通りを揃えた合計でも30万円前後、木製キッチンでは25万円前後になります。予算に余裕があるようであれば、45万円でL型キッチンも実現可能です。ちなみに、間口180㎝のベースキャビネットだけであれば17万円以下なので、必要最低限で良いと考えるならば、更に材料費を抑えることも可能でしょう。

 

また、こちらのシリーズは簡単にリフォームできる設計なので、工期も短くできて工事費用も抑えやすくなっているという特徴もあります。リーズナブルな価格で、使いやすいキッチンを実現したい方や、傷んだキッチンから交換したい方におすすめといえます。

それなりに使える・おしゃれなキッチンを目指すならクリナップのコルティ

(画像引用:クリナップ コルティ 公式HPより https://cleanup.jp/kitchen/colty/ )

費用を抑えるといっても、下ごしらえや後片付けに手こずったり、おしゃれを犠牲にしたりは嫌という方は、システムキッチンの中でも低価格帯にあるクリナップコルティがおすすめです。

 

ワークトップやシンクは、ステンレスか人工大理石から選ぶことができ、扉カラーは全12色の中から選べます。シンプルなカラーが多いので、個性的なデザインのキッチンの実現は難しいですが、インテリアに合わせて整ったキッチンを実現できます。レイアウトもセミオープン型の対面や、壁付け、一人暮らし用のコンパクトタイプなど、幅広く対応できるので、目的や好みに合わせたリフォームができるでしょう。

 

間口のサイズは120cm、150㎝、165、180㎝、195㎝、210cmの中から選べるので、ワークトップやシンクが極端に狭くなることはありません。コンロ部分は、なしから3口コンロまで選ぶこともできるので、希望や予算に応じた設定も可能です。さらに、3つのパッケージプランの中から、足元収納タイプを選べば、デッドスペースだったけこみ部分もスライド式収納になるので、物の置き場に困ることもないでしょう。

 

本体価格は設定やプランにもよりますが、最大でも50万円前後です。料理が楽しくできる最新機能や、洗い物が楽になる特殊な設備などはないものの、日々の家事をしっかりこなすことができるキッチンが作れるシステムキッチンといえます。「コストが一番重要だけど、可愛くて不便じゃないキッチンを作りたい」考えている方は検討してみてはいかがでしょうか。

「デザイン」、「機能性」、「コスト」、3つの視点からおすすめのキッチンを紹介しました。冒頭でもお伝えした通り、最終的には希望や目的、好み次第で魅力的に感じるキッチンは変わるでしょう。この記事内にはないキッチンを選ぶケースも当然ありえます。そのため、この記事の紹介だけで決めるよりも、実際にショールームなどでも確認するのが安心です。記事を参考にしつつ、イメージを固めるのも有効といえます。上手く活用していきましょう。

 

リフォームのコストを抑えたいならば変化をの少ないリフォームプランにする大切
予算に十分に余裕があるという方や、元から費用がかかることを前提にプランを決めているという方には関係ないのですが、費用を気にする場合は出来る限り変化を少ないリフォームにしましょう。というのも、シンクやコンロの場所が変わると、その分工事費用もアップするためです。

ユニットの並びや場所を変えるということは、シンクやコンロの場所も変わる可能性があるということであり、配管工事や配線工事が必要になるかもしれません。リフォームの費用はそれらの工事が増えることでもアップするため、コストを抑えたい場合、レイアウトなどではなるべく変化が少ないようにするべきでしょう。
(相場や予算の立て方など、リフォーム費用の詳細は別の記事にてお伝えしています。)

 

特にアイランド型ペニンシュラ型は、壁がなかったり、少なかったりする分、レンジフードの設置や、給排水設備の調整など、工事にはやや手間がかかります。リフォームにおいて、手間がかかる=費用がアップするということですから、工事費用も高くなることは必然でしょう。
元々似たようなレイアウトだった場合は、それほど費用が掛からないケースも考えられますが、リフォームをきっかけに場所を変えるなどであれば、相場より高くなることも予想されるので注意してください。

他にも、ミニキッチンでも本体価格は安いですが、古いキッチンがある以上、撤去作業が発生したり、古いキッチンに合わせて設置されていた水道設備などに変更を加えたりする必要はでてきます。本体価格が安い分、システムキッチンなどよりはトータルは安くなるでしょうが、それ相応の工事費にはなってくるのです。

「材料費はかけても、工事費は抑えたい!」、「合計の費用をできる限り抑えたい」という風に、費用を抑えることを最優先にするならば「キッチンの設置場所は変えない!」、「変化の少ないリフォームにする!」と心得ておきましょう。また、費用をどこにかけるか、削るかなど、優先順位を決めておくことも大切です。

どんなキッチンにしたいのか明確にして準備を進めよう

今回の記事では、キッチンのリフォームを考えている方に向けて、「キッチンの選び方」をテーマに以下の情報をお伝えしてきました。

・キッチンを選ぶ時に大事なこと

・配置や形状、タイプなどキッチンの情報

・各好みに合わせたおすすめのキッチン

レイアウト形状など、キッチンに対する情報や理解がなければ、予算やイメージは固めにくいでしょう。また、身長や使い方の癖なども影響するので、人によって使いやすいと感じるキッチンは人それぞれで違います。つまり、世間一般で良いと言われている要素を多数盛り込めば、理想的なキッチンになるというわけでもないのです。事前に情報収集をしっかり行って、イメージや予算に合っているか、後々不満を感じないかなどを考えて、リフォームの計画を立てていきましょう。

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料金一覧表

トイレ詰まり

サービス内容基本料金作業費合計
専用器具使用¥4,000¥7,000¥11,000
専用器具 / ハイスパット使用¥4,000¥11,000¥15,000
便器脱着作業¥4,000¥19,000¥23,000

配管詰まり・洗浄

サービス内容基本料金作業費合計
トーラー機使用(3mまで)¥4,000¥11,000¥15,000
トーラー機使用時追加費用(3m超1m当たり)¥2,000
高圧洗浄機使用(3mまで)¥4,000¥15,000¥19,000
高圧洗浄機使用時追加費用(3m超1m当たり)¥2,000

トイレの水漏れ

サービス内容基本料金作業費合計
調整作業等・パッキン交換等¥4,000¥4,000¥8,000
タンク内部品交換(タンク脱着無し)¥4,000¥8,000¥12,000
タンク内部品交換(タンク脱着有り)¥4,000¥12,000¥16,000
追加修理作業(上記作業に追加して1ヶ所当たり)¥2,000※1箇所あたり

シャワートイレ

サービス内容基本料金作業費合計
シャワートイレ交換(当社にて購入)¥4,000¥4,000¥8,000
シャワートイレ交換(当社以外で購入)¥4,000¥7,000¥11,000
洋便器・タンク交換¥4,000¥23,000¥27,000
取り外し品処分費¥3,000~

配管詰まり・洗浄

サービス内容基本料金作業費合計
トーラー機使用(3mまで)¥4,000¥11,000¥15,000
トーラー機使用時追加費用(3m超1m当たり)¥2,000
高圧洗浄機使用(3mまで)¥4,000¥15,000¥19,000
高圧洗浄機使用時追加費用(3m超1m当たり)¥2,000

水漏修理・蛇口交換

サービス内容基本料金作業費合計
調整作業等¥4,000¥4,000¥8,000
パッキン・スピンドル・スパウト等部品交換¥4,000¥4,000¥8,000
単水栓(壁付 / デッキ式)交換¥4,000¥8,000¥12,000
分岐水栓取付(食洗機・浄水器等)¥4,000¥8,000¥12,000
混合水栓(壁付 / デッキ式 / ワンホール)¥4,000¥10,000¥14,000

台所・浴室・その他

サービス内容基本料金作業費合計
シャワーホース交換¥4,000¥4,000¥8,000
排水栓交換 / 排水ホース交換¥4,000¥8,000¥12,000
洗面トラップ交換¥4,000¥12,000¥16,000
フレキ管交換¥4,000¥11,000¥15,000
漏水調査¥4,000現場お見積もり現場お見積もり
洗面化粧台交換工事 / 化粧鏡交換¥4,000現場お見積もり現場お見積もり

上記料金は標準価格(税抜)であり、トラブル状況によって作業内容が異なる場合があるため、最終価格は作業前のお見積り価格となります。

※サービス料金=基本料金+作業費+材料費+(追加作業費)+(時間外料金)

※時間外料金

通常料金に加えて夜間(22:00~23:00) 料金 ¥3,000

通常料金に加えて深夜(23:00~25:00)・早朝(6:00~8:00) 料金 ¥6,000

夜間・深夜・早朝の料金はエリアにより若干異なる場合がありますので、担当者にご確認下さい。

※掲載価格はいずれも税別金額となっております。

トイレつまり・水漏れなどの緊急性の高い水のトラブルに緊急出勤し、あなたの町の水のトラブルを解決します。

その他、キッチン・お風呂・洗面所などの水漏れ修理や水道修理、トイレの取付・交換など、幅広いサービスを行いますので、水のトラブルでお困りの際は、ジャパンベストレスキューシステム株式会社の水の生活救急車にご相談ください。

社名 ジャパンベストレスキューシステム株式会社
設立 平成9年2月
本社 名古屋市中区錦1-10-20 アーバンネット伏見ビル5F
従業員数 [連結] 217名
 [単体] 181名
 (平成30年9月30日現在)
上場市場 東京証券取引所第一部
 名古屋証券取引所第一部
(証券コード:2453)
資本金 7億8,036万円
 (平成30年9月30日現在)
発行済株式 34,688,000株
 (平成30年9月30日現在)
役員
代表取締役
榊原 暢宏
取締役
若月 光博
取締役(社外)
白石 徳生
取締役(社外)
岩村 豊正
取締役(社外)
須藤 裕昭
常勤監査役
澤田 正勝
監査役(社外)
吉岡 徹郎
監査役(社外)
小菅 豊清
監査役(社外)
森島 康雄
(平成30年12月20日現在)
JBRグループ
事業内容
・365日対応の総合生活トラブル解決サービス「生活救急車」を全国展開
・カギ、水まわり、ガラス、パソコンのトラブルサービスなど様々なお困りごとに対応
・提携法人に代わってコールセンターの運営から出動までを代行する「企業提携事業」を展開
・トラブルに備えたサポート会員制度も各種展開
JBRグループ
主要取引先
各種不動産関連会社、大手損保保険会社、各種住宅メーカー、大手ハウスメーカーなど(順不同)

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トイレに紙や物を落として詰まらせたり、本体のぐらつきや水の勢いが弱くなった、シンクの水が漏れたり、排水口から水が流れない、お風呂、洗面所の蛇口から水が出ない、ポタポタ漏れて気になる、シャワートイレ・ウォシュレットの交換や排水管の洗浄を依頼したいなど、水回りのお困りごとなら年中無休でフリーダイヤル通話料無料で受付しております。

家/住まいの水トラブル

住宅タイプ
戸建 新築 二世帯住宅 マンション 賃貸マンション 中古マンション 分譲マンション アパート 賃貸アパート 借家 長屋 公営住宅 県営住宅 市営住宅 UR都市機構 団地 社宅 寮 仮設住宅
場所
トイレ 便所 水洗式便所 汲み取り便所 ボットン便所 公衆便所 お手洗い 洗面所 浴室 お風呂場 脱衣所 バスルーム ユニットバス システムバス サニタリー キッチン 台所 天井 床下 上の階 2階 壁 フロア フローリング 地下室
箇所
水洗トイレ 節水型トイレ スリムトイレ タンクレストイレ エコトイレ システムトイレ バリアフリートイレ 便器 大便器 腰掛式便器 小便器 女性用小便器 幼児用小便器 壁式小便器 洋式便器 和式便器 和風便器 床置き型便器 壁掛け便器 縦長便器 ストール便器 サニスタンド便器 低リップ型便器 筒型便器 省スペース型便器 節水式 トイレタンク マルチボールタップ 温水便座 ウォシュレット シャワートイレ 洗面台 洗面ボウル 洗面器 化粧台 ドレッサー シンク ステンレス 流し台 システムキッチン 食器洗い機 バスタブ 浴槽 風呂桶 噴流式泡風呂 ジェットスパ ジャグジー 折り戸 洗濯機 乾燥機 浄水器 シャワー シャワーホース シャワーヘッド ノズル 蛇口 レバー ハンドル 赤外線センサー式 カラン 混合栓 バルブ パッキン タップ ホース チューブ パイプ ドレーン ジョイント スパウト ナット オーリング ポンプ ウォーターポンプ スプリンクラー 散水栓 止水栓 分岐水栓 水抜き栓 水道管 銅管 S字管 排水管 排水溝 下水 マンホール 雨水マス 貯水槽 貯水タンク 井戸 浅井戸ポンプ

会社/店舗の水トラブル

建物タイプ
ビル オフィス 事務所 施設
場所
トイレ 男子トイレ 女子トイレ 共用トイレ 業務用トイレ 和風トイレ 仮設トイレ 屋外トイレ 障害者用トイレ 介護用トイレ 多目的トイレ 公共トイレ 移動式トイレ キャンピングカーのトイレ 便所 水洗式便所 汲み取り便所 公衆便所 ボットン便所 お手洗い 手洗器 洗面所 化粧室 浴室 お風呂場 脱衣所 バスルーム ユニットバス サニタリー キッチン 台所 天井 床下 上の階 2階 壁 フロア フローリング 工場 作業場 建築現場 展示場 ショールーム イベント会場 博物館 記念館 公園 託児所 保育園 幼稚園 老人ホーム 病院 警察署 駅 空港 ホテル 旅館 保養所 県庁 市役所 避難所 体育館 学校 大学 厨房 売店 フードコート テナント 飲食店 居酒屋 クラブ バー ライブハウス インターネットカフェ 理容室 美容室 美容院 サロン ショップ モール パーク パーキングエリア サービスエリア コインランドリー コインシャワー 公衆浴場 プール 温泉 スーパー銭湯 サウナ スポーツジム 撮影所 スタジオ 食堂 休憩室 給湯室 仮眠室 喫煙室 更衣室 待合室

トラブルのタイプ

トイレ詰まり 水詰まり 紙詰まり 髪詰まり 塵詰まり 残飯詰まり 異物詰まり トイレットペーパーが浮いてくる キッチンペーパーを流してしまった オムツを流してしまった ペットの猫の砂を流してしまった 水が流れない 水漏れ チョロチョロ ポタポタ 水が止まらない 水が出ない故障 水の勢いが弱い 染み出している 吹き出している トイレタンクの水が溜まらない ずっとジョボジョボ・ゴボゴボ音がしている トイレを交換 トイレを取り替え 和式を洋式に ぼっとんを水洗式に 引っ越しで取り外し 便座が割れた便座がグラグラ タンクが割れた・ヒビが入った タンクがガタガタ 買ってきたウォシュレットを取り付けしたい トイレのつまりや水漏れ、修理や交換の料金 シャワートイレを取り付けしたいトイレに携帯を落とした・流した トイレにスマホを落とした・流した トイレに財布を落とした・流した トイレにおもちゃを落とした・流した トイレに指輪を落とした・流した 回収 修理 修繕 メンテナンス リフォーム 取り替え 交換 取り付け 設置 工事 施工 タイル カビ サビ 汚れ 水垢 臭い 悪臭 変色 掃除 洗浄 高圧洗浄 水道メーター異常 漏水調査

水まわり関係

衛生陶器/トイレ/温水便座
リクシル LIXIL イナックス INAX アメージュ ベーシア エレシャス パッソ トートー TOTO サティス ピュアレスト ネオレスト レストパル アプリコット ジャニス工業 JANIS マイティクリン スマートクリン ココクリン バリュークリン ジャレット パナソニック Panasonic 松下電器 ナショナル national アラウーノ アサヒ衛陶 ASAHI サンクリーン ニューレット ワンピース ネポン NEPON パールトイレ プリティシャワー 木村技研 アクアエース ベンクイック Ai-CABINPAT アイ-キャビン ナスラック Nasluck シャワレッシュ ビィバレット ハウステック housetec ファミレット ダイワ化成 カルチュア 三栄水栓製作所 SAN-EI シャワンザ 三洋電機 テガ三洋工業 SANYO ki・re・i ノーリツ Noritz ハートレア 積水ウォッシー 喜多村合金製作所 MYM はればれ フジクリーン工業 モア 三菱電機 シャワーリリカ アイワ アクアレット ロンシール機器 マルチシャワー
キッチン
リクシル LIXIL サンウェーブ SUNWAVE センテナリオ Centenario サンヴァリエ Centvarie ピット pit リシェル Richelle アミィ amiy アレスタ ALESTA アクティエス Actyes トートー TOTO クリナップ cleanup SS クリンレディ cleanlady ラクエラ rakuera タカラスタンダード Takara Standard ホーローキッチン エーデル Edel レミュー LEMURE オフェリア OFELIA トクラス TOCLAS ヤマハリビングテック YAMAHA LIVINGTEC トーヨーキッチンアンドリビング サンワカンパニー Sanwa Company ミニモラス コントルノ ハウステック housetec ラヴィー LOVEE エクセリアW EXCELIA W 永大産業 EIDAI ラフィーナ Lafina プレッソ ゲートスタイルキッチンS-1 ピアサス S-1 ナスラック Nasluck バゼロ BAZERO セスパ SESPA パナソニック Panasonic 松下電器 ナショナル national リビングステーション ラクシーナ Lacucina タマホーム
I-型 ペニンシュラ型 L型 II-型 アイランド型 U型
バス
リクシル LIXIL イナックス INAX トートー TOTO クリナップ cleanup ノーリツ Noritz ハウステック housetec コキュアスSE COCUAS SE ユニッテリア フェリテ Felite ゆとりあん YUTORIAN コルテシアGY CORTESIA GY LL LA タカラスタンダード Takara Standard トクラス TOCLAS ヤマハリビングテック YAMAHA LIVINGTEC ナスラック Nasluck ブリヂストン BRIDGESTONE 積水ホームテクノ セキスイ sekisui ウェルス wells
水道金物
リクシル LIXIL イナックス INAX トートー TOTO カクダイ KAKUDAI グローエジャパン GROHE ハンスグローエジャパン 三栄水栓製作所 サンエイ KVK 喜多村合金製作所 MYM ミヤコ 大和バルブ リライアンス Reliance ル・ベイン le bain
浴室サッシ/トイレドア
リクシル LIXIL トステム TOSTEM 東洋サッシ TOYO 東洋エクステリア TOEX 新日軽 ワイケーケーエーピー YKK AP 不二サッシ 三協アルミ

水回り用語集

バキューム
汲み取り式便所の便槽からの糞尿回収。※弊社では対応できません。
ラバーカップ / スッポン
清掃用具。家庭でのトイレ詰まりの味方。
サーモスタット / Thermostat
温度を調整する装置。
フラッシュバルブ
一定時間後に自動的に止まる機能をもったバルブ。
サニタイザー
トイレの消毒液を供給する装置。
ロータンク
水洗トイレの水を貯めるタンク。低い位置にある。高い位置にあるのがハイタンク。
スパッター
便器と直下管を接続する短い継手管。穴が小さいので子供の落下防止の役割もある。
金隠し
和式便器の先端の丸い突起部分。
クロスコネクション
上水の給水とその他の水道系が接続されること。汚染につながるため水道法により禁止されている。
逆止弁 / チェックバルブ / チャッキ
配管に取り付けて逆流を防止する弁。ポペット式、スイング式、ウエハー式、リフト式、ボール式、フート式などの方法がある。
節水コマ
樹脂ゴム製の部品で、内部に取り付けて蛇口の水の勢いを殺し省エネ効果をもたらす。
オリフェス板
水道管などを絞る円形の板で流水量を抑える。節水目的にも用いられる。
排水トラップ / グリーストラップ / グリスト
洗面器やキッチンの配管に設けられるS字やP字型をした形の配管。油が下水道に流出するのを防ぐ。また、悪臭や害虫を排水溝から屋内に侵入させないためのもの。
サイホン式
水が管を流れるとき出発地点より高い地点を通る装置、原理。灯油ポンプにも用いられている。これを利用したトイレをサイホン式トイレという。

※表記の物についての対応状況はお問い合わせください。

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